サイクルフリーダム・レーシング

今、思っている事を書きます。

(上手く纏まってないですが、見る人が少ないからいいや)

 

私が、レーシングチームに加入した時、

今よりも、もっと遅かった。

それにも関わらず、岩佐さんから

「レーシングチームで走りませんか」と誘って貰った。

でも、その時はすぐに返事が出来なかった。

当時のレーシングチームは、Pへの昇格を目指し

速いメンバーが揃っていた。

その中に入った所で、何の役に立たない私が...

と思ったが、これだけ豪華なメンバーと

同じチームで活動出来るなんて、

「今後、絶対にない!」と考えて加入させて貰った。

シーズンが始まり、

チームはリーダージャージを獲得し、トップチームとなった。

それに対し、私はE3で千切れる始末。

あの時は、チームのお荷物で

ジャージの価値を下げるクソ野郎。

ただ、申し訳ないという気持ちしかなかった。

その後、ポイントを稼いでいたE1勢で、

怪我や人数で劣り他のチームにポイントを

離されてしまい、チームの目標を達成させる事が、

厳しくなってしまう。

チームが苦しい時に、何にも出来ない自分が

腹立たしかった。

そして、シーズンが終わり主力選手は、

それぞれの道へ進む。

1年目の悔しさをバネにして、オフトレに取り組んだ。

そして2年目は若干の成長もあり、

レースで前の方を走れる様になり、

トレーニングもレースも以前より楽しくなった。

オフは、「九チャレ」で全日本選手権

出場権獲得を目標に、前年を上回る量を自らに課した。

結果は、21位で獲得ならず。

「来年こそは!」と、更なる経験を積む為に、

積極的にレースに出て、トレーニングもした。

しかし、夏頃からFTPが下がり始め、全体的にも

パワーが落ちてしまった。

春には出来ていたメニューが、全く出来ない。

出来ないから焦る→メニューを変えて追い込む

負のスパイラル。

ローラーのみで、最高TSS1400/週オーバーまでに。

それが影響したのか、

年明けの1月はあまり乗る気力も無く。

2月から、もう一度九チャレを目標に

しっかりとトレーニングを始めたが、

下がったFTPは戻らず...

そして、今日

結果は、DNF

これで、諦めもついた。

 

最後に、

私はレーシングチームもメンバーも好きです。

常に、目標となる人がいて

一緒に苦しんだり、笑ったり。

このチーム、そしてメンバーがいなければ

私は、ここまで出来なかったと思います。

ありがとうごさいました。

 

あっ、別に自転車を辞める訳じゃないからね!