石川サイクルロードレース

42位 (トップより +1分40秒)

 

完全に実力不足

登坂力がなさ過ぎて、終始後手に回る展開に

 

【1周目】

石川のコースは、登り・下り・コーナーの立ち上がりと

ポイントが多く集団後方にいるとジリ貧になるので、

集団の真ん中辺りで走る。

後半の4kmは登りでブレーキシューが

当たっているんじゃないかと思うくらい重く、

集団内には残ったものの、2周目で千切れてしまう不安を感じる。

そして、その集団はまだまだ大勢いる。

【2周目】

ポイントは分かっているが、思うように動けない。

登りでは、ほぼ全力にも関わらず、ポジションが下がってしまい、

疲労困憊で下りを休んで、コーナーの立ち上がりでまた全力。

 

「集団後方特有のインターバル沼」

 

沼を抜け出せない(前に上がれない)

ただひたすら、集団に喰らいつくだけ

後半4kmを終えた時点で、もう力は残っていなかった...

 

【3周目】

最終周回

頭の中は、「集団から遅れたくない」と消極的になり

実力不足をカバーする気持ちも負けた。

その結果、ラスト3kmで集団から遅れて、単独でゴール。

 

元々、登坂力がある訳ではないが

今年は、昨年より登れない。

かと言って、平地が改善した訳でもない。

つまり、遅くなっているという事実。