⻄日本ロード 広島大会 Day-2

【Day-2】 47位 1:23:07(トップ +7分16秒)

2日目は、前日と違い13時25分スタートと暑さで嫌になりそうに。

スタート前の準備もスムーズに済ませ、スタート位置へ。

(1周目)

前日よりは、上位ゴールを目標にスタート!

しかし、スタート直後にアクシデント発生!!

トラブルが解消した頃には、

集団は、ホームストレートを左に曲がり

1分後にスタートするフェミニンのスタートのピストルの音が聞こえる。

 

やっちまった!

 

一瞬、レースを降りる事も考えたが、広島まで来てDNFは情けないと思い

取り敢えず集団に「追いついてやる」と覚悟を決めて、集団を追うことに。

兎に角、全力で1秒でも速く追いつくことだけを意識して走る事3分

集団の最後方に追いつく。

(これで、レースに参加できるという安堵感は凄かった)

追いついてからのプランは、集団中ごろで休みつつ走る事だったが、

思っていた以上に疲弊していたようで、思ってたようにポジションが

上げられず三段坂に入ってしまい、何とか集団最後方付近で走る。

(2周目)

後手に回ってしまう展開に、力を振り絞っても首の皮一枚状態。

三段坂で耐えきれず、千切れてしまい、暫く1人旅に。

(3周目)

集団より千切れた人達を吸収しながら走っていると、

10人ほどの集団に合流。

よく見ると、まさかのタニワキさん登場!

「なんで、こんな所にいるんですか?」と話しかける。

きっと、タニワキさんは心の中で、「お前もだろ!」と

ツッコんでいたに違いない。

ここにいても、記録も順位も関係ないので、

先頭を走れるだけ走って、出来る事を限界まで出し切る事に

気持ちを切り替える。

(4周目)

既にボトルは空になっていて、鳥肌が立ち始め限界近しと思い、

集団の最後方に下がり、あとは流れてレース終了。

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敗者の写真

 

こんな不甲斐ない結果にも関わらず、午前中にレースを終えた

チームメートが冷たいコーラを持って待っていてくれた。

いつもの何倍も美味しかったな。

チームメートに感謝!

 

VC Fukuoka・サイクルフリーダムのサトウさんは

以前、ある周回レース(1周7km×10周)で、

1周目にトラブル遅れた時に、1人で1周(約7km)を全力疾走して

集団に復帰し、その後の数周を集団内で過ごし回復を図り

そこから、積極的に動き入賞した事がある。

 

実績のあるサトウさんと私などとは雲泥の差

 

容易に真似できる水準ではないことは、十分に理解している。

ただ、目指すレベルはこのようなレース展開でも最後まで残れる選手。

現状では、追いついて1周しか耐えられなかった。

いきなりは無理だから、せめて3周目終了ぐらいまでは残れるぐらいになる。

それが出来るようになれば、勝負に絡むことも出来るようになるんだろう。