フリーダム朝練

久し振りに、朝練に参加。

レーシングチームからは、オオトリさん・ダイゴ君・カナイ君・ナギ君

それに初参加の人達とヤマザキさんでスタート。

人数多めだったので、最初の平地からガンガン来るのかと思ったが、

いつになく平和な感じで進む。

そして、二段坂へ

ペースが上がらない所に、横からダイゴ君が上がっていったので

後ろについていって、二段目に入ったところで先頭に出る。

上りきってからの平地区間を耐えることが往路最大のポイントなので、

先頭のまま、ひたすら踏む!

後ろに何人かいたが、先頭交代のサインは出さない!

下り区間まで1人で走りきると決めて、ただ耐えるのみ!!

そのまま下り区間に入り、峠の駅前をダイゴ君・カナイ君・ナギ君で

ローテしながら進み、信号を過ぎた最後の坂でペースを上げて前に出るが、

ケガしてなかった説のカナイ君が、横からさらに上がっていき、

それにナギ君が喰らいついて上がっていく。

それに、反応出来ず往路終了。

休憩後、復路スタート

最初の登りは、ダイゴ君先頭に一定ペースで進んでいき、

誰も出ようとしなかったので、ピーク手前でペースを上げて、そのまま下りへ。

振り返ると、思ってた以上に差が出来ていたので、

1人勝手に鬼ごっこスタート!

後ろから、ダイゴ鬼・カナイ鬼・ナギ鬼と極悪な連中が迫ってくる中、

焦らず後ろとの距離を見ながら、一定ペースで走ることを心掛ける。

九十九折に入って、中間地点辺りで後ろに気配が・・・

「鬼に追いつかれたか」と思いきや、鬼より●●●てんちょ登場!

九十九折りの上りきる手間で、軽々と私をパスしていき、

平地区間で先行して、私を待ってくれている様子。

ただ、私には追いつくだけの力が無く、4回振り返ってくれましたが

どんどん離れていく私を見て、何を感じていたのでしょうか?

その後、信号手前で

「後ろを待って、1人で後を追って遅かったら1人で行ってください」と

何とも素敵な指示が、●●●てんちょより下される。

まずは、追いついて後ろにつかずに、右から一気に前に出て

ペースを上げてみるが状況変わらず、一度ローテで後ろに下がり、

次の展開を考える。

反応鋭いカナイ鬼を中心に気を付けなければならない鬼が多数!

ローテが、カナイ鬼→ダイゴ鬼→善良な私だったので、

2人がローテで下がった時、つまり私が先頭に出る瞬間がチャンスと

判断して、その時を待つ。

そして、先頭交代した瞬間にアタック!

しかし強者の鬼たちの手によって、正義の攻撃もむなしく

あえなく失敗!!

瞬間的な力が特に弱すぎ・・・

今日も、たくさんの課題とともに練習終了。

 

※●●●てんちょの、●●●は優しいですよ